マクロビオティックとの出合い (4)   

はじめての漢方生活が始まりました。

銀座の漢方の病院に行くのは月1回で良いとのことなので、
あとは処方された漢方を毎日飲み続けます。

でも、薬を処方される時にお医者さまはこう言いました。

「まず最初の3ヶ月は体の中のお掃除をする漢方薬を出します。
その間はこれまでどおり、ひどい生理痛があるでしょう。
でもあと3ヶ月だけ耐えてください。そうしたらほんとに楽になります。」

あと3回痛みが襲ってくるのね。痛みがすぐになくならないのは残念だけど、
まあとにかく信じてみましょう、と思う私。

それでも、この初診では10分~15分は確実に診てくれました。
そして大変丁寧に説明してくれるお医者さまの姿勢に感動。
それから毎月通うのがとても楽しみになりました。

さて、最初の3ヶ月間、いつもの痛みが襲ってきました。
あと少しの辛抱、と思い、耐えること3ヶ月。
いつものようにお医者さまをたずねました。

すると、これから残りの3ヶ月は体に栄養をつける漢方薬に切り替えるとのこと。

ふーん、そうなのね、
といつものごとく新たな漢方薬を毎日欠かさず飲み続けました。

そして次の生理が来ました。
なんと無痛!!痛くなーい!しかも、腰も重くなーい!
あまりの信じられなさにバンザーイ!と叫びたい気分です。

そして月に一度のお医者さまをたずねる日、これは報告しなければ、と
ウキウキして診察室に入っていきました。

すると、私がまだ何も話していないのに、
「ね、痛くなくなったでしょ?」
とお医者さまの方から言うのです!

きっと私の表情がこれまでと違って、とても明るかったのでしょう。
すべてお見通しだったのです。そうそう、痛みが何にもなかったんですよー!

漢方ってこんなにすばらしいものなんですね。
そして丁寧かつ適切に診察してくださったこのお医者さまに本当に感謝しました。
それから、この病院のことを教えてくれた姉の同僚にも感謝しました。

その後、漢方の病院には2ヶ月間通い、
私は安心して、大学を卒業、就職することができました。
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by shellpink42 | 2007-03-20 05:24 | macrobiotic

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