2007年 03月 22日 ( 2 )   

おはぎ   

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春分の日ですね。おはぎ(春だからぼたもちかな)を作ってみました。

奥が小豆レーズンあん、手前がくるみみそあん。
もちろんノンシュガー。やさしい甘さです。

玄米もち米は、こちらではsweet brown riceと言います。
始めは何かわからず、普通に炊いたらもちになってました^^

日本から持ってきた桜茶と一緒にいただきます。

海外にいるのでお墓参りには行けませんが、心の中で行ってきました。
心の中でお参りすることで、思いは通じるのだそう。
ご先祖様、いつもありがとう。
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by shellpink42 | 2007-03-22 06:41 | sweets

マクロビオティックとの出合い (7)   

漢方生活によって私の体は大きく変化しました。

素晴らしいお医者さまに出会えたこともとても嬉しくて、
6ヶ月の通院を終える頃は少しさみしくもあり、
今度何かあれば迷わずこの病院に来よう、と思うほどでした。

そして、就職。生理痛は襲ってきません。良かったー。

ところが、その年の秋、久々に来てしまいました。あの崖から突き落とされる痛みが。
しかも職場で。(これだけは避けたかった。。。)
倒れる前に先輩に断って、ロッカールームにてしばし休憩。
状態はあまりよくなく、結局早退して、ふらふらとしたまま漢方の病院に直行しました。

久々のお医者さまにまた痛みが襲ってきたことを告げると、
「かわいそうに~」と私のおなかに手を当てます。
いつかの婦人科のお医者さんとは大違いのこの対応に、感動する私。

今回生理痛が襲ってきた理由は、夏の疲れ、とのことでした。

他の場面で聞いた話ですが、物事の影響が出るのは約3・4ヵ月後という話があります。

この時はちょうど夏が終わって3ヶ月くらい経った頃。
夏の間の冷房、冷たいものなどなどが秋になって出てきたのだそう。

確かにその翌月の生理では痛みはありませんでした。

でも冬が近づくにつれ、無痛だった生理痛が、若干痛むようになり始めました。
崖から突き落とされるほどではないにしろ、しばらく横になって休むことが多くなりました。

せっかく漢方で体の中をきれいにしたのに
また悪いものがたまってきてしまったんだろうか。
これからまた漢方に通った方がいいんだろうか。
でもそれじゃあ、鎮痛剤に頼っている状況と変わらないし。。。

この間食事は「4つの食べちゃいけないもの」以外は特に気にせず、
お肉もお魚も卵も普通に食べてました。

でもそういえば、「肉よりは魚、魚よりは豆・野菜を食べるように」と
お医者さまは言っていたけれど、私が漢方の病院への通院を終えてから、
我が家の食卓には再び肉が増えたように思えました。

野菜料理というと野菜炒めか生野菜サラダが定番の母の元で育った私。
当然、野菜料理が思いつきません。

本屋さんに行ってみると、いっぱいあるんですねー。野菜たっぷりの料理本が。
そして、ふと目にとまった本がマクロビ本。お料理の写真が美しい。
しかも説明書きには、食べ物と体の深い関係、陰陽の話、、、。
むむ、これは漢方の病院で聞いた話と似ているけれど、奥が深そう、そしておもしろそう。

こうしてようやく長い道のりを経て、マクロビオティックに出合えたのでした。
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by shellpink42 | 2007-03-22 06:18 | macrobiotic