カテゴリ:life in TYO( 4 )   

おいしいコーヒーの真実   

ドキュメンタリー映画『おいしいコーヒーの真実』を観てきました。

私はもともとコーヒーは苦手です。
あの苦味が私には耐えられない。
(ちなみにビールも苦くてだめ)

でも最近、疲れたな~というときに、
ソイラテを飲むことが増えてきていました。
甘くて飲めてしまうんですよね~(←どこまでも甘党)。

でも飲むたびに、
私が求めていたのはこの味じゃなかった
と最近気がつくようになり、
(飲みたかったのは、三年番茶とかあめ葛湯でよかった場合が多い)
そろそろこの依存症もどうにかしなきゃ、
この映画を見ればどうにかなるかな、と
そんな不純な動機で観にいきました。

観てみて、
改めてこんなに身近なコーヒーについて
何も知らなかったし、考えてみたことなかったな、と気づきました。

もちろん、たくさんのことを考えさせられました。
こういう映画は実際に見て、自分なりに考えるのがいいと思うので
感想はあまり書きませんが、
コーヒーを飲むならフェアトレードにしようと思いました。

渋谷で公開中ですので、都合の合う方はぜひ、どうぞ。


ちなみにランチは、近くのvegan healing cafe へ。
こじんまりしてかわいいお店です。

そしてそのまた近所のフェアトレードのお店 ぐらするーつ にも行ってみました。
最近、自分の欲しいものがこういうお店にあるようになってきた気がします。
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by shellpink42 | 2008-06-27 21:19 | life in TYO

いのちの食べかた   

久々の更新です。
マクロビライフは元気に続いています。

さて、先日久々に映画を観に行ってきました。
といっても、ドキュメンタリー。
いのちの食べかた』です。

日々私たちが食している食べ物がどのように
作られているかを淡々と映像のみ(コメントや説明は一切なし)で綴っています。
(映像はとても美しいです。)

野菜の栽培・収穫風景はもちろんのこと、
魚、ひよこ、鶏、豚、牛の加工風景が流れます。
(加工と書いてしまっている時点で、
食べ物の工場生産に近いイメージを与えてしまいますが・・・。)

予想通り、ちょっと目を背けたくなる場面は多々あり。
特に動物たちの場面では。
でも食べ物を食べるっていうのは、
誰か他のいのちをいただいているわけで
目を背けてはいけないと思いました。

この映画は説明も何もないので
きっと見る人によって受ける印象・イメージは違うと思いますが、
私が思ったのは、私たちは日々いのちを食しているんだな、ということでした。

動物の加工風景は私にはかなり残酷に見えたけれど
でも植物にしても収穫する時点でそのいのちは絶えるわけで、
どちらもそのいのちの重さは同じはず、と気づきました。

まさしく私たちは、植物さん・動物さんのいのちをいただいているわけで、
そのいのちをいただくからには、
ありがたく、ありがたくいただかなくてはいけないなと思いました。

今は多くの人が、農業など食糧生産に関わらず、
一部の人々に任せているから、食糧生産の現実を知らないだけ、なんですよね。


さて、最近ほとんど動物性を口にしていない者として思ったのは
ここまでして私たちは動物たちを食べたいと思うのか、ということでした。

さすがに私の職場にはこの映画を見た人が何人かいて
感想を交換しましたが、その中でも印象的だったのが

「自分は野菜は収穫できる。だから食べてもいいかな。
卵の収穫や牛の乳搾りもどうにかできるかもしれない。
だからこれもときどきは食べてもいいかな。
でも鶏や豚や牛を自分で捕まえて、殺して、
その肉を切って解体するのはとうてい無理。
だから食べることはできないな。」という感想。

マクロの授業で、ヒトとしての食べ物についての話がありましたが
それを思い出しました。

皆さんはどう思われるのでしょうか。

ちなみにこの映画、たまに動物性を口にする主人も一緒に観に行きました。
主人曰く
「お肉を食べたいなら、
こういう現実を見ておいたほうがいいんじゃないかな」とのこと。

個人的にはこの映画についての
ベジやマクロでない方の感想がぜひ聞きたいところです。
まだ観ていない方はぜひ劇場へ。
そして感想をお寄せください。
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by shellpink42 | 2007-12-10 15:30 | life in TYO

フィラデルフィア美術館展&旧古河庭園   

最近、土日も含めて不規則な働き方をしているのですが、
今日は久々の週末の休日。
主人とお出かけしました。

まず、上野で開かれているフィラデルフィア美術館展へ。

NYで美術館巡りをした甲斐があって
以前より絵画を見ることを楽しめるようになってきました。
NYの美術館にはない混雑ぶりに一瞬ぎょっとしましたが、まあいいか。

ときどき絵画を見たりする時間を持つっていいものです。

見終わった時間が早かったので、
少し足を伸ばして、旧古河庭園へ。
f0134855_2261240.jpg











現在、バラがちょうど見頃。
洋館の前にいろんな種類のバラが植えられていて
それはそれは見事。
ぽかぽか陽気の中、芝生ではジャズの生演奏も。

バラ園のほかに和風庭園もあり、
そちらも秋は紅葉、春はつつじが楽しめるそうです。

慌しいNY生活から帰ってきて、ようやく生活が落ち着いた生活に。
こういうのんびりした休日ってほんと久々。
のびのびゆったりの一日でした。
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by shellpink42 | 2007-10-28 22:19 | life in TYO

江戸東京博物館&その周辺   

今日は江戸東京博物館に行ってきました。

前からずっと行きたいと思っていて、やっと行けました。
場所は両国。隣に両国国技館もあります。

展示は江戸の暮らしや文化がわかるようになっていて、
町並みが再現してあったり、調度品があったりして、結構楽しめました。

NYにいたせいか、最近和物が好きで
江戸の風景が描かれている屏風なんて
細かく見るといろんな人が描かれているから、
楽しくて見入ってしまいました。

江戸に暮らす武家人の日常を描いた絵巻物もあったりして、
将棋をしたり、お酒を飲んで騒いだりしてる表情がなんとも愛嬌があって
可愛らしく見えてしまうんですよね(私だけ?)。

展示は江戸時代から明治、戦後、オリンピックへと続くので
江戸・東京の移り変わりがわかります。

外国の方や修学旅行生が多く来ていました。
日本語のガイドさん(無料)もいましたので
利用されると良いと思います。

ちなみにミュージアムショップは入場料なしで入れるので
和の小物を見るのにもいいと思いました。

さて、お昼は持参したお弁当
(昨日の残りのれんこんバーグ)を休憩室にて食べました。
周辺マップを見つつ食べていると、
なんと近くにオーガニックコットンのお店があるらしい。
さっそく直行しました。


オーガニックコットンショップ・NOB
北斎通りに面していて、博物館のすぐそば。

扱っている小物のタオルのデザインや色合いが素適!
とっても気に入ってしまいました。
オーガニックコットンの色合いって
優しいトーンでほんといいですね。

タオル類のほかに五本指靴下や、ニットなどの上着もありました。
ギフトにもいいデザインが多いのも嬉しかったです。
ちょうど人へのプレゼントを探していたので、さっそく購入。

今度は自分の分を買いにまた行かねば~。

ちなみに商品はネットでも買えるそうですよ。

それから今日は行きませんでしたが
この両国には玄米の食べられるお店もあるそうです。

自然食エコロレストラン 元氣亭 
(両国3-4-10、03-3632-3933)

こちらは次回、両国に行くときに寄ってみようと思います。
近くに行かれる方はぜひ訪ねてみてくださいね。
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by shellpink42 | 2007-10-03 18:06 | life in TYO