カテゴリ:life in NYC( 28 )   

ありがとう、NY   

NYに来て、あっという間に1年が経ちました。

はじめの1ヶ月は
時差ボケと外食生活に苦しんでました。

そのうち台所用品が届き
自分で料理できるようになると
食材を売っているスーパー巡りを開始。

日本のようにお店のどこに何があるのかわからないので
スーパーに買い物に行くといつも発見でした。

いまだに「ここに○○があったのか!」と感動することしばしば。
(ずーっと探していた物がやっと見つかったときは、
本当に感動なのです。)

最初は日本とは異なる重さの単位と
慣れない量り売り戸惑いつつも
そのうち自分の手でだいたい1lbがわかるようになりました。
いまでは量り売りは必要な分だけ買えるので
とても便利だと思うほど。

特に豆や雑穀の量り売りコーナーは
種類も豊富で、眺めているだけでも楽しくて大好きです。

それから、今まで見たこともない食材との出会いも新鮮でした。
こちらではじめた食べたケールとビーツは今では大のお気に入り食材。
でも、まだまだ使ってみたことのない野菜たちもいっぱいあるので
もっと挑戦してみても良かったかも・・・。

たまの外食も楽しかったです。
日本と異なり、NYではいろいろな価値観が尊重されているので
どこに行ってもベジタリアンメニューがあるのはとてもありがたかった。
(ときどき、チーズ付だったり、味が濃かったりして大変でしたが。)

特に近所のManaには何度お世話になったことか。
いつ行ってもおいしいマクロビ食に癒されました。

そして今年の冬から始まった私の本格的なマクロビ生活。
それまでももちろんマクロビをしていたつもりだったけれど、
自分の体調を改善するため、
今年初めはかなりまじめに(ストイックに?)実践し、
そのうちすこしゆるめて自分で楽しいと思える加減の
マクロビ生活をおくれるようになりました。
体調はゆっくりとですが、良くなっています。
これは現在進行形ですね。

NYという見知らぬ土地にいて、
周りの人があまり知らない・マイナーなマクロビを実践する中で
最初、私はひとりぼっちのように感じていました。

一番そばにいる主人もはじめの頃はマクロビに対して懐疑的。
理論立てて考える彼から問いかけられる質問に
いつもきちんと答えられない自分を大変もどかしく思いました。

言葉で説明するのが下手な私は
無理に説明しようとすることをやめ、
とにかく自分の体と向き合って、体調を少しでも良くしようと思いました。
私の体調が良くなり、私自身がマクロビ生活を楽しみ、輝けば
きっといつか主人や周りの人もわかってくれるはずだと思いました。

その甲斐あってか、主人も私の変化に気づいて
以前より理解してくれるようになりました。
これは何よりも嬉しいことです。

また私は、『One Peaceful World』を読んで、
何かしたくなり、何ができるかを考え始めました。

今の私にできることとして思いついたことの一つが、このブログです。

私に何かできないか考え始めた頃、
日本にいる友人・知人たちの体調不良の知らせが相次いで聞こえてきました。

私としてはマクロビを勧めたいけれど
ただ単に「マクロビがいいよ」といっても伝わらないように思いました。

それよりは私が実践している生活を伝えて、
その楽しさを感じてもらえれば、何か変わるのではないかと思ったのです。

また、マクロビを知らない友人・知人たちに
私の近況報告と共に
マクロビという言葉とその生活を少しでも知ってもらえたら、
今すぐには実践できなくても、これから将来何かのときに
「あー、あの人はマクロビとかいうのをやっていたっけ」と思い出してもらえる
きっかけになればいいな、と思ったのです。

実際このブログを読んで
マクロビを意識し始めたり
実践し始めたりする方が出てきてきてくださったことは、
とても嬉しいことでした。

さらに、ブログを通して、こんなにもたくさんの方に知り合えるとは
思ってもいなかったので、大変嬉しかったです。
たくさんの方からいただくコメントはいつも励みになりました。
ありがとうございます。

ある意味、私はNYに来なければ
ここまでマクロビ生活を好きになって
楽しく実践することもできなかったのかもしれませんね。
そんな意味から
NY、ありがとう。


さて、もうすぐ日本に帰ります。

>NYで知り合った皆様
本当にお世話になりました。
いつかまた必ずお会いできるものと信じています。

>まだお会いしたことのない日本の皆様
日本のマクロビ事情にあまり詳しくない私に
いろいろと教えてくださいね。
何かの機会にお会いできることを楽しみにしています。

>まだお会いしたことのない世界中の皆様
きっと何かの縁でこのブログを通して
知り合うことができたと思っています。
いつかお会いしましょうね。

帰国して生活が落ち着くまで、
しばらくブログをお休みします。

今度は日本から
私のマクロビ生活をお届けしまーす。
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by shellpink42 | 2007-07-30 23:37 | life in NYC

SiCKO   

今日はマイケルムーア監督の映画「SiCKO」を観てきました。

今回のこの映画のテーマは、
アメリカの保険制度がいかに間違っているか。

こちらでは、うかうか入院もできないし
出産後でもほんの数日で退院とかいう話を聞いて??と思っていたんですが
この映画を観るとアメリカの医療と保険制度の悲しい現実に
頭をひねりたくなります。

この監督の映画らしく、またいろいろな人の話が出てきます。

事故で指を2本切断してしまった人が
つなげるのに薬指なら$12,000、中指なら$6,000かかるといわれて
(金額はおぼろげな記憶)結局薬指だけつなげたという男性。

救急車を呼んだけれど、保険にカバーされていないので拒否された女性。

子供が高熱で救急で病院に行ったが
入っている保険でカバーできないと言われ、
他の病院にまわされるうちに子供を亡くした女性。

入院費が支払えず、病院を追い出される女性。

9.11で救助活動をして呼吸器系疾患を患ったが
ボランティアだったため、国から何の支援も受けられないという女性。

・・・と例はたくさん。
(もちろん、お金のある人は高い保険料を払って
高い医療を受けられるという話も出てきます。)

そしてこんな人々とは裏腹に・・・

保険会社に属する医者は、カバーできない、と
拒否をたくさんするとボーナスをもらえるとか・・・、

昔、国ですべての人が安心して医療を受けられるべく保険制度を整えようと訴えていた
ヒラリークリントンが、保険会社の猛烈な反対と多額の献金で、
その政策を翻してしまったとか・・・、
(とにかく保険会社は儲けているようです。)

面白かったのは海外の事例として
イギリス、フランス、カナダが出てきます。

どこも国の保険制度が整っていて、
フリーで医療が受けられるそうです。
フランスにいるアメリカ人は
「こんなに恵まれているってアメリカにいる両親に言えないわ」と言うほど
安心して病院に行けることを喜んでいました。

と、そんな海外の事例を見て、本気で驚いたり爆笑している周りの観客たち。
(もちろんその手にはバケツサイズのポップコーンとでかいコーラ)
そんな反応を見て、私は苦笑。

映画の後半でアメリカ人の女性が
キューバで医療を受ける話が出てきますが、
(なぜにキューバかというと・・・ぜひ映画を観てください、これまた理由が面白いのです。)
あまりに安心して医療を受けられることに感動し涙する場面がありました。
彼女はそれまでいつも医療にかかるというと、お金の心配をしていたそうなのです。

アメリカではそんなに病院に行くということが大変なことなのですね。

こちらはお金がものを言う社会だなと常々思っていましたが
お金がないと安心して医療を受けられないことが当然になっている事実に
やはりびっくりしてしまうのは、私が日本人だからなんでしょうか。

病気になったとき、アメリカでは病院以外の選択肢として
代替医療を選ぶ人が多いと聞くけれど、
その理由もこんなところからきているのかしら、と思い、一人納得してしまいました。
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by shellpink42 | 2007-07-10 06:45 | life in NYC

ABTバレエ ロミオとジュリエット   

土曜日にまたABTバレエを観に行ってきました。
演目はロミオとジュリエット。
しかもアレッサンドラ・フェリのABT最後の公演。
劇場には彼女の写真が至る所に飾られていました。

昔、私は確か英ロイヤルバレエのロミオとジュリエットを
テレビで見て、感激のあまり号泣。
(テレビでも踊りの迫力が伝わるってすごい。)
あの時の公演も確か若き日のフェリだったような・・・。
あれからずっと彼女のジュリエットが見たかったんです。

フェリは聞くところによると現在44歳、二児の母。

なのに出てきたジュリエットはほんと10代の純真な乙女でした。
有名なバルコニーのシーンは息を呑むような素晴らしさ。
羽のように軽やかにリフトされているんです。

今回観てて、私はロミオとジュリエットの話に弱いことがわかりました。
もう、第二幕でマキューシオが殺されてしまう場面辺りから、ウルウルきてました。

第三幕の最後の場面の
ロミオとジュリエットとの踊りなんてあまりに悲しいし、
フェリの最後の踊りだし、これまた素晴らしいし、
頭の中は混乱してましたが、目はひたすらフェリを追う。
声をあげて泣きたいほど
(いや、もうすでに涙は滝の如く流れていた)悲しくて素晴らしかった!

カーテンコールは今までに見た
どんな舞台よりも長く、拍手が鳴り止みません。
ABTのプリンシパルたちも続々と
フェリに花束を渡しに舞台に登場しました。
客席からもたくさんの花束が投げ込まれ、舞台はすぐに花束の山に。

今回フェリの引退のきっかけにもなったといわれる、
彼女のダンスのパートナーや
フェリの旦那さんと二人の娘さんも駆けつけてました。

フェリさん、本当に素晴らしい舞台をありがとう。

彼女の最後の踊りを観れて、幸せいっぱいの夜でした。
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by shellpink42 | 2007-06-26 02:33 | life in NYC

ABTバレエ マノン   

突然ですが、私バレエ大好きなんです。

小中高と5年間だけバレエを習っていたことがありまして。
それはそれはヘタでどうしようもなかったんですが、
とにかく観るのも踊るのも大好きでした。

そしてこの木曜日、私が高校生の頃から知っていて、
いつか観たいと思っていた人の踊りをやっと観ることができました。
アレッサンドラ・フェリです。
しかも彼女、今シーズンで引退。
これは見逃すわけにはいきません。

今回の演目は、彼女が得意とする「マノン」。
今シーズンの彼女が踊るマノンの最後の舞台でした。

とにかくすごい。
フェリが舞台に出てきた瞬間から空気が違う。
私は目が釘付け。
そしてフェリは技術もさることながら、その表現力・演技力がすごいのです。

バレエは当然ながら言葉はなくすべて踊りによって表現するわけで
いつも私はバレエを観るたび、人間の身体はここまで踊り・動きによって
感情表現できるのかと、感嘆してきました。

ところが、彼女の身体・そしてその踊り・動きは
今まで見たどんなバレエよりも雄弁でした。
身体全部が語っているんです。
フェリの身体からマノンの感情があふれ出していました。

特に、第一幕の寝室のパ・ドゥ・ドゥは本当に感動!
そして第三幕の沼地のパ・ドゥ・ドゥ、すばらしい!
あまりに感動・感激してほんとに泣けてきました。
素晴らしかった!!!
おそらくこの日、フェリが全身全霊をかけて踊った
こんな素晴らしい舞台を観れたことを幸せに思います。

来週はフェリの最後のステージ、「ロミオとジュリエット」を観に行きます。
しばらくフェリの与えてくれた感動はやみそうにありません。
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by shellpink42 | 2007-06-16 11:53 | life in NYC

自由の女神&エリス島   

f0134855_12243471.jpgNYと言えば、ここですね!
自由の女神!
とうとう行ってきました。

NYに来て10ヶ月経過していますが、
奥様友達と共にようやく
自由の女神&エリス島に行ってきました。

バッテリーパークから船に乗り、
(今の季節の船は気持ちいい~)
まずは自由の女神の立っているリバティ島へ。

以前は女神の冠(?)のところまで上がれたそうですが、
テロ後は台座までしか上がれません。
まあ、私たちは台座にも上がらず、女神を下から眺めるだけで十分でした。

f0134855_12305556.jpgちなみにこれは
リバティ島から見たマンハッタン。
小さな島にビルがにょきにょき。
この景色はやはり、
マンハッタンならではですねぇ。

自由の女神の周りをぐるっと一周し、
再び船に乗り、エリス島へ。


エリス島は皆さんもご存知の通り、
その時代、世界中から来る多くの移民を
一番最初に迎え入れたアメリカの玄関口です。

今は博物館となっていて、エリス島の歴史、移民の歴史を知ることができます。

個人的には、正直まったく期待していなかったんですが、
この博物館すごく面白かった!

館内を無料で案内してくれるツアーに参加して
説明を聞いて回ったのですが、
実際の移民への審査がどのように行われていたのかを知ったり、
当時使われていた場所で、同じく当時のベンチに座ったり、道具を見たり。
移民してきた人たちがどんな思いで故郷を去り、
またアメリカでとてつもない苦労をして生活を築いてきた様子などが
写真や説明書きから伝わってきて、当たり前ですが、
あーこれがこの国の歴史なんだな、と再認識しました。

今でも各民族が一定の地域に集まって暮らしていることが多いですが、
きっとそういったコミュニティは今よりももっと大きな意味を持っていたでしょうし、
心の拠り所だったんだなと感じました。
そしてそんなことを知った後で自由の女神を見ると、
なんだかとても感慨深い風景に思えました。
(まったく月並みな感想ですみません・・)

予想外に面白くて、奥様たちと一緒に午後いっぱいじっくり見学。
歴史好きにはオススメの博物館だと思います。
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by shellpink42 | 2007-06-08 13:01 | life in NYC

あと2ヶ月   

先日、主人が無事大学院を卒業しましたが
私たち夫婦はあと2ヶ月ほどNYに滞在します。

これから帰国直前まで、
主人はもうひと勉強するのです。

おそらく主人にとっては勉強一色の2ヶ月となるでしょう。

さて、私は・・・??
残り2ヶ月の間に何ができるだろうかと考えてしまいました。

私がしたいことに走って、主人の勉強の邪魔をするわけにはいきませんし、
それに今のところ私が一番したいことはマクロビオティックの勉強と実践のはず。

ここは主人の頭がしっかり冴えるように
玄米ごはんをおいしく炊いて、ごま塩に念を込めてすりましょう。

そして掃除!
家の中をぴかぴかにして、いい気が流れるように掃除に励みます。

せっかくNYにいるのに消極的!という声が聞こえそうですが、
これが私にできることだと思うんですよね。
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by shellpink42 | 2007-05-20 03:52 | life in NYC

卒業式 2日目   

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17日は主人の所属する修士課程の卒業式が行われました。

この日は卒業生のスピーチ(←どれも感動的)、
dean、教授のスピーチがありました。

その後、一人づつ名前を呼ばれ壇上へ。
deanと握手をします。
日本の卒業式のように卒業証書授与というのはありません。
(ちなみにdiplomaは16日に廊下で配られていました。)

赤ちゃんを抱っこしたり、お子さんの手を引いて
壇上に上がられる方が何人もいて、それも印象的でした。

式終了後、レセプションへ。
世界中から集まった同級生と記念撮影。
これからみんなそれぞれの道に進みますが、
いつかまた会えたらいいな。

私はこの日、久々に主人の同級生にお会いしましたが、
どの方も一つのことを成し遂げた達成感から
以前お会いしたときよりも、
たくましい顔つきになっているように思えました。

私の主人も一回り大きくなったように見えます。

今まで大変だったけど、本当によくがんばったね。
卒業おめでとう。


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←2日間の卒業式のパンフレットと
  記念のグッズ。
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by shellpink42 | 2007-05-19 06:51 | life in NYC

卒業式 1日目   

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主人が卒業式を迎えました。

卒業式は全学部合わせて大学全体で行われる日と
主人の所属する修士課程向けに行われる日の2日間に渡ります。
16日に全体の卒業式が行われました。

普段は芝生の緑がまぶしいキャンパスが人で埋め尽くされ、
巨大スクリーンがいくつもセットされていました。

卒業生は全員、大学のシンボルカラーのブルーの色のガウンを着て、
「威風堂々」の曲と共に入場。圧巻です。

大学のpresidentの話に続き、各deanの話があります。
卒業生は自分のdeanが出ると大きな歓声をあげたりして盛り上げます。
見ている側もそのパフォーマンスが面白く、
長時間に渡る卒業式もとても楽しめました。


これまで毎日、夜遅くまで
主人が分厚いテキストと格闘している姿をそばで見てきた者として、
卒業という日を迎えられて、とても嬉しく思いました。
この日の卒業式はそんなことを思い出させてくれる
感動的な式でした。
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by shellpink42 | 2007-05-19 06:23 | life in NYC

METオペラ トゥーランドット   

昨日はMETオペラのトゥーランドットを観てきました。
METオペラも今週でシーズンが終わりということで
この夏帰国する主人と私にとっては見納めです。

さて、このトゥーランドットの舞台、とにかくすごかった。
歌もさることながら、舞台のセットや衣装が豪華絢爛。
こんな豪華な舞台って今まで見たことありません。

歌も本当に素晴らしかった。
特にリュー役の歌手がとても聴かせてくれて感動的でした。

オペラも日本に公演に行くことがあると思いますが、
METというこれまた豪華な劇場が
舞台の魅力をさらに引き立てているように感じます。
日本にはそういった劇場や環境がまだないのが残念ですね。

帰宅後、主人と私は、スケートの荒川静香の演技
(トリノ五輪の時の演技はトゥーランドットの曲なのです)をネットで見つけ、
さらに余韻に浸っておりました~^^
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by shellpink42 | 2007-05-10 03:39 | life in NYC

大リーグ観戦 ヤンキース×マリナーズ   

今日は野球を見てきました。
そう、大リーグです。

地元NYヤンキースを応援すべく、ヤンキースタジアムへ。

ヤンキース対マリナーズ戦ということで
ヤンキースの松井選手、マリナーズの城島選手、イチロー選手を見ることができました。

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上段左:全体、上段右:城島選手、下段左:松井選手、下段右:イチロー選手。

2階席からでしたが、選手がよーく見えました。
(日本のスタジアムのようにネットがないので遠く感じないのです。)

試合はヤンキースの松井選手の活躍もあって、ヤンキースの勝利^^


今回、私は日本の選手を見れたことも嬉しかったのですが、
野球ってこんなに楽しいものなんだーとはじめて思いました。

日本の野球は小さい頃に親に連れて行ってもらった覚えがありますが
その時は応援が騒がしくて、何だかよくわからなかったという印象が・・・

でもこちらはみんなスナックを食べ、おしゃべりしつつ、
時には踊りながら、のんびり観戦。
野球そのものを楽しんでるように見えました。
そして、いいプレーをした選手には
惜しみなく拍手を送って応援するのが特に印象的でした。

私たち夫婦は、お手製マクロ弁当を食べ、
横に座っていたおじさまから大量のピーナッツをもらいつつ観戦。
このおじさま、幼少の歩き始めた頃からヤンキースファンなのだとか。
野球もヤンキースも大好きなのですね~。

試合終了後、スタジアムを出る頃には
ヤンキースのキャップをかぶり、にわかヤンキースファンとなった主人と私でした。
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by shellpink42 | 2007-05-07 13:16 | life in NYC