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Mana   

f0134855_6115291.jpgNYで私が一番大好きな
レストラン「Mana」です。
場所はamstertam ave.bet.92&93stかな。
家からあまりに近いので
思い出せない(><)。
オレンジの看板が目印。






NYに来て間もない頃、このお店を発見。NYの強い味に少々疲れ気味だった私は
Manaのすばらしさに感動して、一緒にいた主人に思わず、
私「NYで生きる希望が出てきました!」
夫「??」
それほどおいしくて、しかもマクロビ対応のレストランなのです。
今では主人も気に入って、月に一度は通っています。


f0134855_6123222.jpgこちら、私が注文した
Country Rice。
ひじき、湯葉、のり、
厚揚げなど具だくさん。
味はやさしいしょうゆ味。
もちろん玄米ごはん。
周りの緑は青梗菜と
ブロッコリー。


f0134855_612587.jpgこちらは主人が注文した
Broiled Fish。
今回はサーモンの
照り焼きです。
魚は赤身と白身の
2種類から選べます。
この点も嬉しい。
玄米ごはんの後ろには
ひじきが見えます。




NYで和食といえばsushiだらけで、
お味噌汁やうどんも大抵かつおだし&しょっぱい味付けで私は苦手なのですが、
Manaは和風の食材を使いつつも、洋風なお料理にアレンジしてます。
(今まで試した料理には、テンペサンドイッチやミートローフやシチュー、パスタなどなど)
来ているお客さんもマクロやveganの常連さんが多いよう。

ところで、今回主人のサーモンを私も一口味見。(私にとって約3ヶ月ぶりの魚)
食べてびっくり。舌に濃厚なサーモンの油分を感じたのです。
サーモンって脂肪分が多いのね、と実感。
味はおいしいのですが、今の私にはいいかな、と思えました。

マクロビオティックを始めると、味覚が変化・敏感になるので
それまで好きだった食べ物を久しぶりに食べてびっくり、ということは時々あります。
今回も良い経験だ。

ちなみに私の知る限りManaはガイドブックに載ってません。(大発見だ。)
小さなお店ですが、家庭的なあったか~い雰囲気と
どこよりもやさし~い味付けで、私は毎日でも通いたいお店です。
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by shellpink42 | 2007-03-26 07:26 | restaurant

ベジタブルごま和え   

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我が家の定番メニューです。
近所のレストランManaにあったメニュー「Vegetable Gomaae」を私なりにアレンジ。

大根、にんじん、かぼちゃ、玉ねぎなどの根菜をだし(今回は椎茸だし)と
薄めのしょうゆで煮ます。
味噌を加え、汁気が少なくなったら、練りごまとすりごまを加えてできあがり。
汁気が多い方がごはんとよく絡み、おいしいです。
ボリュームが欲しければ、テンペや高野豆腐を入れると良いかも。

付け合せの青菜は蒸しケール。青汁の元の野菜だそうですが、
全然苦くなく、どんな料理にもよく合い、カルシウムもビタミンも豊富。
NYでは小松菜が見つからないので、小松菜代わりによく使ってます。

我が家に来たら、出てくる可能性大の料理です。
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by shellpink42 | 2007-03-26 06:08 | meal

セントラルパーク   

f0134855_417213.jpg今日はセントラルパークに
散歩に行って来ました。


f0134855_465953.jpg風も暖かく、
この間まで見られなかった
花があちこちに。
f0134855_411333.jpg冬眠していたリスも
目覚めてきたようです。
f0134855_4323860.jpg春ですね。
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by shellpink42 | 2007-03-24 04:18 | life in NYC

マクロビオティック入門   

f0134855_3335067.jpgはじめてのレシピ本と一緒にこの本も買いました。
『マクロビオティック入門』(久司道夫、かんき出版)

マクロビオティックって何?久司さんてどんな人?
と思っていたときに読んだ最初の入門書です。

最初読んだときにはびっくりしましたねえ。
顔を見ればその人の健康状態がわかるというのですから。
それこそ目からウロコでした。
読んでいくと、自分の顔、そして人の顔をよく観察したくなります。

前半は、顔からわかる体の症状について。久司先生の望診法についてなど。
後半は初心者には少し難しいですが、
マクロビオティックの哲学的なお話が書かれています。

とても読みやすい語り口で書かれているので、
マクロビオティックの全体像をざっとつかみたいという方には良いのではないでしょうか。
(でもマクロの理論はこれだけではありませんから、
他にもたくさん読んでくださいね。これから徐々に紹介していきます。)
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by shellpink42 | 2007-03-24 03:47 | book

マクロビオティック美しくなるレシピ   

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私がはじめて買ったマクロのレシピ本がこちら。
『久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ』
(久司道夫、東洋経済新報社)
女性としてはこのタイトルに惹かれますね。
マクロを始めたての頃は、レシピ通りの味付けが薄く感じましたが、今はちょうどおいしく感じます。

内容は一週間での朝昼晩のレシピたち。
そして皮膚や、髪、冷えなどを改善するレシピたちです。
作ってみたら、実際に効果大でした。

実は私、約一年前に主人と一緒に住み始めまして、(その時はまだ日本住まい)
それと同時に本格的なマクロビ生活をスタートしました。
結婚式は住み始めた後に挙げたのですが、
なんと結婚式の1ヶ月前になって顔に大きな吹き出物を発見。しかも目立つ場所!
私、吹き出物が治りにくいタチなのよね。それに根が深そう。

きっと排毒だったのでしょうが、吹き出物付きの花嫁はねえ。。。

主人には「ブライダルエステには行きませんから、このレシピたちを作らせてください!」
と宣言し、それからせっせと肌に良いレシピを作りました。

そうしたら、吹き出物はきれいに消え去りました^^
おまけに結婚式の事前のメイク合わせの時に、
担当メイクさんから「乾燥がひどい」と言われていたのですが、
当日は「肌の調子がとってもいいですねえ。何をしたんですか?」との言葉。
私「フッフッフ」

どのレシピも作りやすいので、今でも大変重宝している本です。
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by shellpink42 | 2007-03-24 03:25 | book

おはぎ   

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春分の日ですね。おはぎ(春だからぼたもちかな)を作ってみました。

奥が小豆レーズンあん、手前がくるみみそあん。
もちろんノンシュガー。やさしい甘さです。

玄米もち米は、こちらではsweet brown riceと言います。
始めは何かわからず、普通に炊いたらもちになってました^^

日本から持ってきた桜茶と一緒にいただきます。

海外にいるのでお墓参りには行けませんが、心の中で行ってきました。
心の中でお参りすることで、思いは通じるのだそう。
ご先祖様、いつもありがとう。
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by shellpink42 | 2007-03-22 06:41 | sweets

マクロビオティックとの出合い (7)   

漢方生活によって私の体は大きく変化しました。

素晴らしいお医者さまに出会えたこともとても嬉しくて、
6ヶ月の通院を終える頃は少しさみしくもあり、
今度何かあれば迷わずこの病院に来よう、と思うほどでした。

そして、就職。生理痛は襲ってきません。良かったー。

ところが、その年の秋、久々に来てしまいました。あの崖から突き落とされる痛みが。
しかも職場で。(これだけは避けたかった。。。)
倒れる前に先輩に断って、ロッカールームにてしばし休憩。
状態はあまりよくなく、結局早退して、ふらふらとしたまま漢方の病院に直行しました。

久々のお医者さまにまた痛みが襲ってきたことを告げると、
「かわいそうに~」と私のおなかに手を当てます。
いつかの婦人科のお医者さんとは大違いのこの対応に、感動する私。

今回生理痛が襲ってきた理由は、夏の疲れ、とのことでした。

他の場面で聞いた話ですが、物事の影響が出るのは約3・4ヵ月後という話があります。

この時はちょうど夏が終わって3ヶ月くらい経った頃。
夏の間の冷房、冷たいものなどなどが秋になって出てきたのだそう。

確かにその翌月の生理では痛みはありませんでした。

でも冬が近づくにつれ、無痛だった生理痛が、若干痛むようになり始めました。
崖から突き落とされるほどではないにしろ、しばらく横になって休むことが多くなりました。

せっかく漢方で体の中をきれいにしたのに
また悪いものがたまってきてしまったんだろうか。
これからまた漢方に通った方がいいんだろうか。
でもそれじゃあ、鎮痛剤に頼っている状況と変わらないし。。。

この間食事は「4つの食べちゃいけないもの」以外は特に気にせず、
お肉もお魚も卵も普通に食べてました。

でもそういえば、「肉よりは魚、魚よりは豆・野菜を食べるように」と
お医者さまは言っていたけれど、私が漢方の病院への通院を終えてから、
我が家の食卓には再び肉が増えたように思えました。

野菜料理というと野菜炒めか生野菜サラダが定番の母の元で育った私。
当然、野菜料理が思いつきません。

本屋さんに行ってみると、いっぱいあるんですねー。野菜たっぷりの料理本が。
そして、ふと目にとまった本がマクロビ本。お料理の写真が美しい。
しかも説明書きには、食べ物と体の深い関係、陰陽の話、、、。
むむ、これは漢方の病院で聞いた話と似ているけれど、奥が深そう、そしておもしろそう。

こうしてようやく長い道のりを経て、マクロビオティックに出合えたのでした。
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by shellpink42 | 2007-03-22 06:18 | macrobiotic

マクロビオティックとの出合い (6)   

さて、ここからようやくちょっとマクロビ的なお話。

漢方の病院で受けた、もう一つのアドバイス。
それが食事指導でした。

初診の際、漢方のお医者さまは
「あなたには4つ食べてはいけないものがあります」というのです。

その一:牛乳

え~!!実は私牛乳大好きで、それまで毎日のごとく飲んでました。
なのでこれを聞いたときは大ショック。これから牛乳をあきらめるなんて。。。

でも理由を聞いて納得。

医「牛乳は誰のものですか?」
私「牛さんのものです」

そう、牛乳は子牛を育てるための母乳ですね。
しかも牛乳に含まれるたんぱく質や脂肪は、
人間の母乳に含まれるものよりもずっと大きいのです。
牛さんはもちろん吸収できますので、それでどんどん大きく成長していきます。
成長期のヒトの子供が牛乳を飲むと、牛さんと同じでどんどん大きく成長します。
でも、成長期を過ぎたヒトが摂ると、もう成長する必要がないし、
牛乳のたんぱく質や脂肪が大きくて吸収できないので、体内に残ります。
そして肥満や乳がんなどの各種疾患につながっていくのです。
また、吸収できないので、牛乳を飲んでおなかを下す、ということにもなります。

ですから、漢方のお医者さまは成長がとまったら、牛乳をやめるべきという意見でした。

マクロビオティックの観点では、母親からの母乳以降は、
牛乳などの乳製品は必要ない、なるべく避けるとしていますから、
その点では、この漢方のお医者さまとはすこし意見が違いますね。
(マクロビ的に牛乳を摂らない理由は、栄養学的にも説明されていますが、
ここでは省略させていただきます。)

牛乳を飲めなくなるのは残念でしたが、とにかくおなかの痛みを何とかしたいし、
この漢方のお医者さまの話にも納得できたので、
その後私は牛乳を飲まないことにしました。


その二:レバー

レバーはよく食べていたわけではありませんが、まあ普通に食べてました。
漢方のお医者さまによると
「レバー(肝臓)はからだの化学工場です」とのことでした。

肝臓というのは、体内に入ってきた栄養素の代謝と解毒の働きをしています。
特にこの解毒の役割のため、食物などを通して体内の取り込まれた
有害物質が肝臓に集められ、そこで分解しているわけです。

ところが、最近の豚さん、鶏さん、牛さんは早く食用になってもらうために
たくさんの化学物質が含まれた飼料を食べて育ってきました。
そういったものがすべて分解されているとはとうてい思えませんね。
そういった化学物質を含んだ肝臓(レバー)を私たちは口にしていることになるのです。
そして、それはまた私たちの体の肝臓へ。

では、自然の中でのびのびと、自然なえさで育てられた家畜のレバーは
食べて良いのでしょうか、、という話にもなりますが、
その点についてはこの時、聞くのを忘れてしまいました・・・

今、『家庭の医学』を開いてみましたが、確かに肝臓は化学工場と表現されてます。

私はこの話を聞いて、じゃあレバーもやめよう、とあっさりと決断してしまいましたが、
どうしてもレバーが食べたい!!と思うのであれば
上質なものを求めようという気持ちになるお話だと思います。


その三:ナッツ (ただしくるみは除く)

ピーナッツ、カシューナッツ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツなどなどを
食べないようにということでした。

理由はこういったナッツ類は油分を多く含み、たいてい遠ーい国で生産され、
日本に運ばれてくるとのこと。その間に油分が酸化してしまうのだそうです。
(なので食べたければ生産された国で食べますね、というのはお医者さまの意見。)

ただし、くるみは良いそう。確かに漢方としてもくるみは使われているので
その点からもokなのでしょう。

マクロビ的には、常用するナッツ類として、栗。
時々使用するナッツ類として、くるみ、ピーナッツ、アーモンド、松の実。
そのほかはたまに使用したり、避けるようにしているので若干の違いはあります。


その四:夜寝る1時間前の甘いもの

世間でも「夜寝る○時間前以降は食べちゃいけない」という話をよく聞きますが、
こちらの漢方では1時間前、
マクロビ的には3時間前とされています。

理由は両者共通していました。
寝る直前に食べると胃が食べ物を消化するため、ずっと働き続けることになってしまいます。
もっと詳しく言うと、胃だけでなく、すい臓や他の臓器にも負担がかかります。
だから休もうと思っても体は休めず、良い睡眠が得られません。
そして胃の中に食べ物が残っていると、脳も働き続けて夢を見るようになります。
そうするとさらに眠れませんね。

そうなんだー、とそのときの私はとにかく
この漢方のお医者さまを信じるしかありませんから
この4つの食べ物を避けることにしました。

でもこの4つの食べ物の話、私のような症状の人にのみアドバイスしているのか、
他の患者さんにも勧めているのか、その点はわかりません。

だけど、今マクロビオティックを知って振り返ると、
共通している部分も多く、大きく間違っているようには思えません。

4つの食べ物についても、
「毎日摂るのはダメですが、ほんの時々なら良いんですよ」と言っていたり。
(マクロビオティックでもお肉・卵・乳製品は
個人の選択や住んでる地域によって「避ける」のであって、絶対ダメとは言ってませんね。)

他にも
「肉よりは魚、魚よりは豆・野菜を多く摂るように」 という話も聞きました。
これもマクロビにちょっと近い。

私の場合、まだ漢方薬という薬が必要でしたが、
こうして食事を意識することでだんだんと
マクロビオティックに近づく素地ができあがっていきました。
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by shellpink42 | 2007-03-21 05:45 | macrobiotic

マクロビオティックとの出合い (5)   

半年間の漢方生活は私のこれまでの生活を見直す
本当に良い期間でした。

ところで漢方の病院では漢方薬を処方すると共に、
他にもいろいろなアドバイスをしてくれました。

まず、初診でわかった私のゆがんだ骨盤を治すために、
通院のたびにリハビリという名の整体のようなもの(?)を受けました。

診察室の隣の部屋にリハビリ担当の別の先生が控えており、
私の場合は約10分くらい毎回腰の辺りを整えていただきました。

自分の骨盤がゆがんでいることにも気が付かなかった私ですから、
最初はほんとにゆがんでいるの?と思っていましたが、
リハビリが終わってみると、腰が軽いこと!そしてとっても歩きやすい!
今まで私は一体どんな歩き方をしてきたのでしょう。。。
それからいろんな動作をしてみましたが、とっても楽。
きっとこれまで、ゆがんだ骨盤をかばった動きをしていたのでしょうね。

リハビリを続けるうち、私の脚の長さも同じになってきました。

そのことを報告すると、いつものお医者さまは、
いったんゆがんでしまうと、癖がついてしまうのだという話をしてくれました。

せっかく楽になったのに、元に戻ったら困りますので
どういう姿勢がゆがみやすいのか、具体的に聞いてみました。

すると、脚を組むこと、だそうです。
特に、脚を組んで椅子の背もたれにずるっと寄りかかる姿勢、
これが一番いけないとのこと。
でもこういう姿勢の人、電車の中とかでよく見かけませんか??
私はそういった人を見かけるたびに、あーこれかと自身の姿勢を正しています。

私は今でも時々脚を組んでしまうことがありますが、
しばらくすると腰の辺りがおかしくなり、あ、骨盤がずれたな、とわかるようになりました。
そしてリハビリで受けた整体を自分なりにしてみて、元に戻すようにしています。

姿勢ってほんとに大事なのですね。
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by shellpink42 | 2007-03-21 03:47 | macrobiotic

マクロビオティックとの出合い (4)   

はじめての漢方生活が始まりました。

銀座の漢方の病院に行くのは月1回で良いとのことなので、
あとは処方された漢方を毎日飲み続けます。

でも、薬を処方される時にお医者さまはこう言いました。

「まず最初の3ヶ月は体の中のお掃除をする漢方薬を出します。
その間はこれまでどおり、ひどい生理痛があるでしょう。
でもあと3ヶ月だけ耐えてください。そうしたらほんとに楽になります。」

あと3回痛みが襲ってくるのね。痛みがすぐになくならないのは残念だけど、
まあとにかく信じてみましょう、と思う私。

それでも、この初診では10分~15分は確実に診てくれました。
そして大変丁寧に説明してくれるお医者さまの姿勢に感動。
それから毎月通うのがとても楽しみになりました。

さて、最初の3ヶ月間、いつもの痛みが襲ってきました。
あと少しの辛抱、と思い、耐えること3ヶ月。
いつものようにお医者さまをたずねました。

すると、これから残りの3ヶ月は体に栄養をつける漢方薬に切り替えるとのこと。

ふーん、そうなのね、
といつものごとく新たな漢方薬を毎日欠かさず飲み続けました。

そして次の生理が来ました。
なんと無痛!!痛くなーい!しかも、腰も重くなーい!
あまりの信じられなさにバンザーイ!と叫びたい気分です。

そして月に一度のお医者さまをたずねる日、これは報告しなければ、と
ウキウキして診察室に入っていきました。

すると、私がまだ何も話していないのに、
「ね、痛くなくなったでしょ?」
とお医者さまの方から言うのです!

きっと私の表情がこれまでと違って、とても明るかったのでしょう。
すべてお見通しだったのです。そうそう、痛みが何にもなかったんですよー!

漢方ってこんなにすばらしいものなんですね。
そして丁寧かつ適切に診察してくださったこのお医者さまに本当に感謝しました。
それから、この病院のことを教えてくれた姉の同僚にも感謝しました。

その後、漢方の病院には2ヶ月間通い、
私は安心して、大学を卒業、就職することができました。
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by shellpink42 | 2007-03-20 05:24 | macrobiotic