<   2007年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧   

リンゴ&レーズンのマフィン   

f0134855_3532240.jpg
お焼きのついでに、マフィンも焼いてみました。

レシピはいつものデコさんのおやつ本。
またまた豆腐が入ってます。
デコさんのレシピでは
ココナツパウダーを入れていますが、なかったのでレーズンで。
主人によると、私の作るおやつにしてはしっかりとした甘み、とのこと。
手作りマフィンもバリエーションを増やしたいところです。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-30 04:10 | sweets

お焼き2種   

cafemamanさんのおいしそーなお焼きにつられて
私も作ってしまいました。

f0134855_344514.jpg
中華風お焼き。
前日にあまりにも不評で(泣)残ってしまった野菜の和え物
(ひじき、ブロッコリー、キャベツ、もやし、みそドレッシング)に
ニラを加え、ごま油で炒めなおし、醤油で味付け。
つなぎ&とろみ付けにこれまた残っていた玄米もちをすりおろして入れました。
「昨日の和え物とは思えない」とほおばる主人。

f0134855_3475213.jpg
こちら、金時豆のお焼き。
煮物か、まんじゅうか、団子か迷った挙句、結局お焼き。
お豆の優しい甘さだー。

お焼きはちょっと手間がかかりますが、
冷蔵庫も片付き、お腹も満たされ、たまには良いですね。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-30 03:51 | sweets

ひよこ豆Hummusのサンドイッチ   

f0134855_23283567.jpg
今日の主人のお弁当。

たいていお弁当は
玄米ごはんに前日の夕食の残り物を入れることが多いのですが、
(すみません、いつも残り物で。ときどきちゃんと作ってます:汗)
今日は久々サンドイッチ。

NYに来たばかりの時、hummusって何?という感じでしたが、
作り方(ゆでひよこ豆+白みそ+タヒニ+レモン+塩)がわかれば簡単で、よく作ります。
ポテトサラダのようだし、ボリュームもあり。
お弁当箱のすき間にドライフルーツとオリーブを入れておきました。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-27 23:42 | meal

長生堂さんの質問箱   

最近こちらのサイトにはまっています。
長生堂さんの質問箱

身近な体調の不良に関する質問に
大変丁寧に答えているコーナーで、読みごたえあり。

私のお腹の痛みについての説明もあったりして。
(同じ悩みを持つ方は必見です。)

読んでいるうちに、私の症状は陽性の生理痛なのかも・・・と思えてきました。
最近の体調もどちらかというと、陽性に偏りぎみと感じていたところ。
ここ数日の文章も、
なんだか力んでいて、陽性っぽいですよね。

陰陽の見極めって本当に難しいです。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-27 03:52 | macrobiotic

あずき粉の洗顔   

最近洗顔はほとんど
お湯と水でぱしゃぱしゃとすすぐくらいなんですが、
(女を怠けすぎでしょうか・・・)
近頃は暑くて汗ばむようにもなり、
ときどきあずき粉で洗顔してます。

以前、化粧品作りの1日講座に行ったとき、
余った材料をもらって帰ってきたのですが、
そのうちの一つが、あずき粉。

大森先生の本に
「あずき粉の洗顔はそばかすに効く」とあるのを覚えていたのですが、
まさかNYであずき粉に出合えるとは・・・。

そばかすだけでなく、
脂肪や老廃物の分解に強力に効くのだそうで、
さっぱりとした洗いあがり。
これからの季節に良いかもしれません。

ちなみに化粧品講座の小幡先生は
自分であずきをすって粉にしたことがあるそうなんですが、
3日かかった(!)と言ってましたので、
よほどのことがない限り、買った方が良さそうですね。

小幡先生が教えてくれた
アメリカの手作りコスメの材料調達サイトはこちら↓

From Nature with Love あずき粉はこちらで手に入ります。米ぬかもありました。
Rainbow Meadow

いや~、私はまだ利用したことありませんが、
何から何まで揃います。ほんとすごい。
化粧品作りが好きな方は、大いにはまること間違いないでしょう。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-27 03:16 | goods

ABTバレエ ロミオとジュリエット   

土曜日にまたABTバレエを観に行ってきました。
演目はロミオとジュリエット。
しかもアレッサンドラ・フェリのABT最後の公演。
劇場には彼女の写真が至る所に飾られていました。

昔、私は確か英ロイヤルバレエのロミオとジュリエットを
テレビで見て、感激のあまり号泣。
(テレビでも踊りの迫力が伝わるってすごい。)
あの時の公演も確か若き日のフェリだったような・・・。
あれからずっと彼女のジュリエットが見たかったんです。

フェリは聞くところによると現在44歳、二児の母。

なのに出てきたジュリエットはほんと10代の純真な乙女でした。
有名なバルコニーのシーンは息を呑むような素晴らしさ。
羽のように軽やかにリフトされているんです。

今回観てて、私はロミオとジュリエットの話に弱いことがわかりました。
もう、第二幕でマキューシオが殺されてしまう場面辺りから、ウルウルきてました。

第三幕の最後の場面の
ロミオとジュリエットとの踊りなんてあまりに悲しいし、
フェリの最後の踊りだし、これまた素晴らしいし、
頭の中は混乱してましたが、目はひたすらフェリを追う。
声をあげて泣きたいほど
(いや、もうすでに涙は滝の如く流れていた)悲しくて素晴らしかった!

カーテンコールは今までに見た
どんな舞台よりも長く、拍手が鳴り止みません。
ABTのプリンシパルたちも続々と
フェリに花束を渡しに舞台に登場しました。
客席からもたくさんの花束が投げ込まれ、舞台はすぐに花束の山に。

今回フェリの引退のきっかけにもなったといわれる、
彼女のダンスのパートナーや
フェリの旦那さんと二人の娘さんも駆けつけてました。

フェリさん、本当に素晴らしい舞台をありがとう。

彼女の最後の踊りを観れて、幸せいっぱいの夜でした。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-26 02:33 | life in NYC

豆腐&おからパン   

f0134855_0501969.jpg
主人のおやつ用に、久々にパンを焼きました。

といっても今回はベーキングパウダー使用なのでお手軽。

小麦粉と同量の豆腐、そしてその半量のおからが入っているので
普通のパンに比べて、軽め&しっとりです。
黒いつぶつぶはflax seed。
パンの香ばしさとよく合います。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-24 00:53 | breads

今月の体調   

今月も体調はあまり思わしくありませんでした。
幸い先月に比べ悪化はしていなくて
痛み具合は半歩前進といったところ。

これまで1ヶ月間の「白砂糖追放強化」のおかげか
鋭い痛みは襲ってきませんでしたが、
腰が重いし、お腹に力が入らず、歩くにもフラフラ。
ほぼ2日間ほど少し動いては横になったりを繰り返していました。

春先は一日中歩き回れたりして、
結構調子良かったのにな~。

春先に回復の兆しがあっただけに、
またこうして寝込んでしまうことになったのが、とても悔しいです。

動けなくてベッドに横になっているときに見える空ほど、
青く美しく見えるものはありません。

そしてそんな時に、
社会のいろいろな場面で活躍している友人の話を耳にすると、
「私はこのお腹を抱えて何をしているんだろうか」と、また悲しくなってきます。

生理痛という私と同じ悩みを抱えている人は
世の中にいっぱいいます。

元気そうにしている友人と話をしていても
「実はね・・・」と同じ悩みを抱えている人にどれだけ会ったことでしょう。
みんな、鎮痛剤を飲んだりして周りに気が付かれないようにしているんですよね。

私は今までいろんなところで倒れてきたために
人に隠そうにも隠せない。
(鎮痛剤を飲むことには諸々の理由で非常に抵抗があるのです)

友人と出かける約束を、
このお腹を理由に(時には嘘をついて)断ったことは数知れず。

何か行動をしようというときには
いつも真っ先にこのお腹の不安が頭をよぎります。

このお腹の不安が
前に踏み出そうとする私をいつも思いとどまらせます。
そしていつも無難な安全な道を選択することに・・・。
大胆な大きな一歩が踏み出せません。


でもね、このお腹も私の一部です。

この体は、私が今まで食べてきたものです。

だから、私は私の体に責任を持ちたいんです。

鎮痛剤を飲めば、痛くなくなるのは知ってます。
漢方薬も効きました。

でも根本的に私の食事=私の体を変えない限り
いつまでたっても私はお腹を抱えて寝込んでいるような気がします。

このお腹さえ良くなれば、
私はそれこそ何でもできるような気がします。

マクロビを始めて、ほんとにほんとに徐々にではありますが、
痛みが軽くなり、体が変化していっていることがわかるのです。
(以前は毎月崖から突き落とされるような痛みが襲っていました。)
便秘は解消し、冷え性も改善され、
季節ごとにひいていた風邪もひかなくなりました。

ただただ、私は元気になりたいんです。

これまで1ヶ月は「白砂糖追放強化月間」としましたが
(白砂糖追放はこれからも続きます)、
これから1ヶ月はさらに良い血液をつくるべく
「食べ物を良く噛むぞ月間」として
体の変化を観察していこうと思います。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-23 03:26 | macrobiotic

中島デコのマクロビオティック パンとおやつ   

f0134855_2351098.jpg私のブログを読んでいる方の多くが、
すでにお気づきのことでしょう。
私が作っているマクロビスイーツのほとんどが、
この本のレシピを参考にしてます。

『中島デコのマクロビオティック パンとおやつ』
(中島デコ・PARCO出版)



お菓子作りをしたことのある方なら誰でも、
すさまじい量の砂糖・卵・バター・生クリーム・牛乳・チョコレートなどを
使うことにゾッとした経験があると思います。

マクロビを意識していなくても
出来上がった甘いお菓子を食べつつ(時には甘すぎて食べ残しつつ)
これって本当に体にいいの?と疑問に思ってしまいます。

マクロビオティックでは、
私がこれまでの記事に書いてきたように
白砂糖は使いません。
そして、一般のお菓子に入っていて当たり前の
卵・牛乳・バター・生クリーム・チョコレートも使いません。

それまで甘いおやつを毎日食べてきた
当時マクロビかじりかけの私は
↑これらのものをもう食べられないのか・・・と途方に暮れました。
(小さいときから牛乳と生クリームが大好物で、母のケーキ作りを手伝っては、
ボウルに残った生クリームをなめまわす(←行儀が悪い!)のが私の楽しみでした。)

でも、でもね!
砂糖・卵・牛乳・バター・生クリーム・チョコレートなしでも
ちゃんと甘くておいしいスイーツが作れるんです!
この本がそのことを教えてくれました。

この本の前半はお菓子作り。
これまで私が作ったのは、
アップルパイ、スイートポテト、おはぎ、いちご大福、
みたらし団子、アイスクリーム、いちごのショートケーキ、キャロブケーキなどなど・・・
どれも手軽で簡単にできるものばかり。
しかも優し~い甘さでおいし~い!

この本を参考にしてマクロビスイーツを自分で作るようになってからは
ケーキ屋さんの前を通っても、
「大丈夫。ここのケーキより体に良くて、
おいしいスイーツは自分で作れる」と店の前を素通り。

友人と一緒に出かけて、
友人がおいしそうなチョコレートケーキをほおばっていても、
「大丈夫。家に帰ればキャロブケーキが作れるし、
私はそっちの方が好きだから、ここは飲み物だけ注文しておこう」と思ったり。

それまで甘いものは我慢するもの!と考えていましたが、
この本でいろいろなスイーツを作れることがわかってからは
外のお菓子を見ても食べたいとは思わなくなりましたし、
甘いものが食べたいときには自分で作ろう!と思えるようになりました。

私がこの本を買ったのは、ちょうどNYに来たものの、
NYのスイーツは頭がくらくらするほど甘すぎるし、
物によっては信じられない色をしてるし(鮮やかな緑色やピンク色!)、
和菓子は高いし、種類はないし、やっぱり甘すぎるし・・・と困っていた時でした。

でも、アパートにはオーブンは備え付けで、
スーパーの粉類やドライフルーツはびっくりするほど種類豊富。
お菓子作りをする環境は整っていました。

私に必要だったのは「手作りする」という、ひと手間だけだったんですね。

ちなみにこの本には英訳も載っているので、
NYで材料を探すときにも、とっても便利^^でした。

お菓子作りというと、材料をそろえるのが大変と思いがちですが、
デコさんのスイーツは材料がシンプルです。
作り方も本当にラク。今のところ、失敗はありません。

材料も、砂糖・卵・牛乳・バター・生クリーム・チョコレートなどの代わりに
米あめ・メープルシロップ・豆腐・キャロブなどを使います。
中には小麦粉さえ使わないパイ生地なんてあったりして・・・。
これはアレルギーで悩んでいる方にも、とても助かりますよね。

私は特に、はじめて豆腐入りのスポンジケーキが焼けたときは
本当に「わ~っ!」と感激しました。
(豆腐の面影&香りがまったくなくて、
ほんとにスポンジケーキが焼きあがったのです)


さて、本の後半は、自家製酵母を使ったパン作りです。
このブログでも紹介している私のパン作りは、
全部この本を参考にしてます。

酵母の起こし方も載ってます。すごく簡単です。
それで、ピザや好みのパンが焼けてしまうのですから、
パン作りにはまるわけです。

この本は、もはや手放せない一冊となりました。

ただ、ここで注意が2つほど。

マクロビスイーツもパンも
一般に売られている普通の物より体にいい材料を使っているからといって、
やはり食べすぎはいけません。

私はケーキは特別な日やお客様が来た日などに作ることにして、
その他ときどき、季節のおやつ(おはぎやアイスクリーム)を作ったり、
主人に持たせるおやつを作ったり。
ちょっとおなかがすいたときには、
おにぎりやぽんせん、小豆かぼちゃなどを食べるようにしてます。

それから、マクロビスイーツはやはり一般のスイーツに比べて甘さが「優しい」です。
私は普段の食事もマクロなので「優しい甘さ」と感じますが、
普段お肉やお砂糖などの強い味に慣れた方が
マクロビスイーツを食べると「甘くない」「おいしくない」と感じるかもしれません。

だから、マクロビに興味はあって、食事はすぐに変えられそうにないけど
時々作るおやつからやってみようかな・・・という方は、
「ショートケーキだ!」と思って豆腐クリームのいちごショートを食べて
期待はずれ・・・ということがあるかもしれません。

マクロビスイーツの甘さは
あくまで「自然な甘さ」「素材の甘さ」を活かしていますので
一般的な食べ物の「舌が喜ぶおいしさ」ではなくて
マクロビの「カラダが喜ぶおいしさ」を楽しんでみてください。

最後に、この本で私が気に入っている部分の紹介。
この本ではあちこちにデコさんのメッセージがちりばめられていますが、
↓これはその中の一つです。

「はかりがいらないおやつづくり

私のおやつづくりは、はかりがいらない。
カップでテキトーに量って、
ふるいもしない。
それでも、それなりにできちゃうし、
おいしい。
家族のためのおやつは、
売り物じゃないしね。
安全でおいしくて、心がこもっていれば、
それで十分、だと思ってる。」

これを読んで「そう、そうよね!」と私はいたく納得。
何よりも愛情一番。おいしくなあれと念じて作りましょうね。

デコさんの愛情がいっぱいのこの本、大好きな一冊です。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-20 04:47 | book

ひえと杏のケーキ   

今日はお友達を自宅に呼んでマクロビランチ。

このお友達にはこれまでいろいろと
マクロでおなじみの食材(雑穀、海藻、豆など)や
その使い方を伝えてきたので、
今日は実際にそれらの使った料理を試食していただきました。
我が家のマクロビ料理は口に合ったかな??

さて、デザートは今回初挑戦のひえと杏のケーキ。
またまた、デコさんのデザート本からいただきました。
f0134855_1139347.jpg

ひえはこちらでは何なのかよくわかりませんので、
とりあえずmilletで。(下の白い部分)
上の杏とレーズンのソースがほどよい甘さでおいしーい!

甘みはリンゴジュースとドライフルーツの甘さだけなので、さっぱり。

最近暑いので、焼いた粉物ケーキはぱさぱさ&重く感じますが、
これはmillet(穀物)なのでしっとりしてて良い感じでした。


↓これはお土産に頂いたお友達手作りのキャロブブラウニー。
f0134855_11393225.jpg

ナッツに見えるのはなんと、ごぼう!
ごぼうブラウニーは噂には聞いていましたが、
歯ごたえがナッツのようで、ブラウニーと良く合います!
甘さも控えめで食べやすくて、
頂いた分は主人があっという間に平らげておりました。
ありがとうございました!
今度私もさっそくチャレンジしてみまーす。
[PR]

by shellpink42 | 2007-06-19 11:46 | sweets